ブラジル連邦高速道路警察がジェキエで宝石を押収。

先週土曜日(2日)、連邦高速道路警察(PRF)は、エメラルド、トパーズ、シトリン、水晶など、様々な宝石が入った15個の包みを押収した。押収は、ジェキエのBR116号線677キロ地点で行われた定期検査中に実施された。

黒色のフォルクスワーゲン/サヴェイロのピックアップトラックを停車させた際、連邦捜査官はバッグの中に小さな紙袋にきちんと包装された宝石を発見した。さらに、車内からは合計5グラムの少量のマリファナも発見された。

ピックアップトラックの運転手は、鉱業に関わっていると主張し、石を売るためにカンポ・フォルモーゾに向かっている途中だと述べた。しかし、彼はこれらの鉱物の輸送と販売に必要な書類を所持していなかった。

この事件は、このような場合に必要とされる法的手続きを実施するため、直ちに適切な当局に報告された。

連邦警察は、鉱物探査業者に対し、ブラジルにおける鉱物探査および販売に関する現行規制を遵守するよう警告を発した。彼らは、この活動の持続可能性を確保し、責任ある雇用創出と収入確保に貢献するためには、規制や法律を遵守することが重要であると強調している。

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