ビトリア・ダ・コンキスタのBR-116でコカインを押収

セニョール・ド・ボンフィムのサン・ジョアン祭で販売される予定だったコカインが、ヴィトーリア・ダ・コンキスタのBR-116号線で押収された。連邦高速道路警察(PRF)によると、約6キロのコカインの押収は、火曜日の夜(20日)、ヴィトーリア・ダ・コンキスタのPRF駐屯所前、BR-116号線830キロ地点で、乗合バス内で行われた。

犯罪撲滅作戦中、サンパウロからセニョール・ド・ボンフィンに向かうバスが停車した。

警察官は車両に乗り込むと、乗客と車両、運転手の身分証明書類の確認を始めた。

荷物室とバス後部、特に最後列の座席を詳細に検査したところ、ラベルのない箱が発見された。箱の中にはコカインが6袋入っており、総量は5.9kgに相当した。

運転手の1人は警察に対し、ある男からカンポ・フォルモーゾ市に住む親戚に荷物を届けてほしいと頼まれたと供述した。彼は、その箱はティエテ・バスターミナルに届けられ、中には衣類が入っていると思ったと付け加えた。最後に、荷物が配達されたらPIX(ブラジルの即時決済システム)を通じて一定額のお金を受け取ると言われたと述べた。

47歳の男は麻薬密売の容疑で逮捕され、麻薬とともに司法警察に連行され、手続きが行われた。この種の犯罪に対する刑罰は、最高で懲役15年である。

6月の祝祭期間中、連邦高速道路警察(PRF)は、警察活動において不可欠な存在となっている探知犬の支援を受ける。探知犬は、麻薬密売や武器密売の取り締まりにおいて重要な役割を担っている。