バイーア州カンポ・フォルモーゾで行われた警察の作戦で、銃器と麻薬が押収された。

今週火曜日の早朝(5月9日)、カンポ・フォルモーゾの第54独立憲兵中隊(CIPM)の憲兵隊員が、同地域で銃器1丁と大量の麻薬を押収した。

統合的な作戦の結果、容疑者の逮捕に至った。

今回の警察作戦は、バイーア州公安事務局(SSP-BA)がイタベラバ市警察(Rondesp Chapada de Itaberaba)およびレンソイス第42警察署(42nd CIPM)と連携して入手した情報に基づいて実施された。治安機関は、逮捕状が出ている男がカンポ・フォルモーゾ地域を移動していることを把握していた。

追跡劇が銃撃戦に発展

BA-220号線での定期パトロール中、警察官は不審車両を発見した。その車両はパトカーが近づいてくるのを見て、脇道に逃走した。警察官は車両を追跡し、停止させようとしたところ、2人の人物が車から降りて警察官に向けて発砲し、銃撃戦となった。

容疑者の遺体が発見され、麻薬が押収された。

銃撃戦終了後、容疑者のうち1人が地面に倒れて負傷しているのが発見されたが、生命反応はあった。もう1人の容疑者は近くの茂みに逃げ込んだ。負傷した男はカンポ・フォルモーゾのサン・フランシスコ病院に搬送されたが、死亡した。男の所持品からは.380口径の拳銃が見つかった。さらに、容疑者らが使用していたフィアット・シエナの車内からは、ビニール袋に詰められた大量の白い物質(コカインと思われる)が発見された。

押収された物品

  • 01(1丁).380口径ピストル、タウラス社製、拡張マガジン付き。
  • .380口径カートリッジ8個(CBCブランド)
  • 05(5)個の大きなビニール袋に、コカインと思われる白い物質が入っていた。
  • 04(4)個の小さなビニール袋。中にはコカインと思われる白い物質が入っている。
  • 透明粘着テープ4個
  • 使い捨て手術用手袋1箱。

ギル・サンタナ少佐の指揮下、ヴァルテル・アラウージョ大佐が指揮する北部地域警察司令部の傘下にある第54CIPMは、カンポ・フォルモーゾ地域における犯罪撲滅に引き続き尽力している。

出典:ASCOM / 第54回CIPM